事件・事故

ホーチミンで日本人が刺殺された事件について
事件・事故 · 07日 6月 2024年
ホーチミン日本領事館から情報なので確かとなったのでしょうが「2024年6月4日」に日本人男性(30代)がベトナム人男性によって刺殺されました。自分がこの事件を知ったのは、事件の翌日のことで、ベトナム人からSNSで流れている情報を教えてもらった。 その時から現地では何種類かの噂が流れていて、最も多かったのは靴磨き屋(ぼったくり)とのトラブルだった。ただ、自分が現場近くで呼び込みをやっているのでおそらく目撃したであろうアオザイマッサージのお姉さんに尋ねたところ「No」と言っていたのと、当時流れていた情報だと犯人は30才とのことなので違うのではないかと個人的に思っていた。あの辺りにいる靴磨き屋たちはもっと若いと思っていた。 (なお、酔っぱらいや浮かれた観光客ならともかくあれに騙される駐在者はいないと思っていたら、その近くで営業している店主がぼったらくられていてビックリした。ただし、彼はご近所付き合いの一環でお小遣いをあげようという目論見があったそうだが、金額が高すぎるのでモメたそうだ。自分もぼったくりいってもせいぜい2百万ドン(約1万2千円)ぐらいだと思ったら、その5倍だったので驚いた。)

ベトナム滞在中に近所でボヤ
事件・事故 · 01日 5月 2022年
昨夕(2022年4月30日)、ホーチミンで住んでいるアパートの近所でボヤがあったのです。 自分が気づいたのは割と早いほうで、歩いて3分ほどの近所のスーパーにヤクルトだけを買いに行ったのですが、行く途中で10人ぐらいのベトナム人たち(その近所の住人やその下にあるカフェのお客さん)がこぞって見上げているので、自分も見たのですが、その時は何も気づきませんでした。 ヤクルトだけだったので数分で買い物を済ませて、戻ってきたときに、火が上がっていたので気づけました。 植物に水を与える家庭用のホースで水をかければ消えそうな小さな火だったのですが、誰もそれを試みようとはしなかったのは燃えているのが電線だったからなのだと思います。 アパートに到着して、私たちのアパートのコンシェルジュ(?)のベトナム人女性にも火事のことを教えてあげました。 同じオーナーのもう一棟の建物が燃えている現場の下であるということもあり、コンシェルジュはそちらに向かうからしばらく、そこで見張っててほしいと頼まれました。 こうして一部始終を見守ることになったのですが、火はコブシ大から人間の頭のぐらい大きくなっていきました・・・。

日本人がベトナム人を殺したとされているニュースについて
事件・事故 · 03日 8月 2021年
大阪の道頓堀川で橋から蹴落とされて亡くなられた方がいるという事件・事故がありました。今朝、寝起きでそのニュースを読んだ時、その時点では“外国人同士のいざこざ”と書かれていたと記憶しているので(寝ぼけていたので定かではありません)、「またベトナム人が関係しているのかな」とは思いました。もう日本でのベトナム人関連のニュースは珍しくないので、特に気にすることもなく過ごしていました。数時間後、ベトナム人の友人からLINEがきて、そのニュースの切り取り画像が送られてきて、そのすぐ後「日本人がベトナム人を殺した」というメッセージが届きました。その人の知り合いかと思ったのですが、そうでないとのことです。 日本人にも悪い人がいるし、ベトナム人にも悪い人がいるので、愛と憎しみに国籍は関係ないと思うと返事をしました。その後、どういう展開になったのかと検索してみると、事件の犯人が捕まったのか解かりませんが、SNS上では突き落としたのは日本人で、突き落とされて亡くなったのはベトナム人という情報が飛び交っていました。今まさに蹴り落としている最中の動画も載っています。本当か否か判りませんが喧嘩のもつれらしく・・・

在ベトナム日本大使館(日本総領事館他を含む)へ在ベトナム日本人からの切なる願い
事件・事故 · 28日 7月 2021年
在ベトナム日本大使館・総領事館へ向けて、在ベトナム日本人からの切なる願いです 1.国家権力を振り回してくるベトナム人に対して対抗手段がほしい 2.新型コロナウイルス感染症で陽性反応が出た日本人は専用の受入れ施設の確保してほしい。 <1について> 対ベトナム人といざこざがあった後の終わり方あるある "自分の親戚が、友人が、知り合いが公安・警察で働いているから通報する"という決め文句。 あまりに頻出するので「どうぞご自由に」と返す手練れもいれば、臆して屈した日本人たちも大勢いるかもしれません。 「ここは日本でなくベトナムだからと仕方ない」という面は多少あるかもしれませんが、(マフィアやその他反社会的勢力ならともかく)本来は正義の味方であるはずの公安や警察の登場に億して屈しなくてはならない日本人がいて、それに味をしめたかのようなベトナム人たちをつけあがらせるのは癪です。 実際、それで解決させてきた案件が多いからこんなにも蔓延しているのでしょうし。 いざこざの原因をきちんと調べなくてはどちらが正しくどちらに非があるのかは判りません。日本人側が悪いことだってあるはずです。その上で・・・

レバンタム公園で写真展
事件・事故 · 07日 4月 2021年
ほぼ毎朝ジョギングのために訪れている近所の公園で写真展が開催されていました。 世界中の社会問題を扱った写真のようです。 (ベトナムや日本の写真は無かったはずです。) 誰でも無料で見ることができます。 ジョギング後に一通り見て帰りました。 戦争、感染症、飢餓、暴動や抑圧、害虫問題やゴミ処理問題など、新型コロナウイルス以外でも深刻な問題を抱えた国・都市・地域が残存していることを改めて考えさせられました。 略奪の写真もありました。 天災よりも人災の写真が多かったです。 社会問題とは人間が直接的または間接的に引き起こしたことを指すのかもしれませんが・・・。

ホーチミンのゴミ置き場
事件・事故 · 02日 4月 2021年
ホーチミンにはゴミ置き場がありません。 なので、道端のあちこちに各々の自由においておくと、清掃員がやってきて回収してくれます。 捨て方も自由です。 袋に包んでおくのが常識ですが、そうでないことも多々あるので、風で飛ばされ、雨で流されて、散乱しています。 ホーチミンの下水溝に溜まったゴミはひどい有様です。 たまに排水溝の工事をしている様子を見かけますが、防護服どころか服も脱いで裸で下水に浸かっている作業員の様子をみると、原発の除染作業より体に悪い気がしてなりません。 自分は日本だと余裕があるときは見かけたゴミは拾ってゴミ箱に捨てたりしていました。 ベトナムではその気が起きません・・・。 昨日も日本人がタバコをポイ捨てしている様子を見かけましたが、正しくはないけれどベトナムではふつうの捨て方となっています。 以前、日本で出会った日本人女性の方がベトナムを訪れたが、好きではないという話を聞いたとき「めずらしいな」と思いました。 その方は恵比寿でおしゃれな飲食店を営んでいる方です。 確かに、きれい好きな方にとってはベトナムの衛生面は受入れられないかと納得できます。

火の用心ベトナム
事件・事故 · 24日 3月 2021年
ハノイの宿泊先ホテルでチェックアウトのために身支度をしているときに火災報知器が鳴っている音が聞こえてきました。 はっきりとした音ではないので、ここの建物なのか隣りの建物なのかがわかりません。 ハノイ出張前にホーチミンで起こった火事の件があるので用心して、財布とパスポートだけを持って1階のフロントへ避難しました。 1階では大きくサイレンが鳴り響いていたので、ここの建物で起きているのだと理解しました。 ホテルのスタッフたちが集まって状況を確認しています。 場所はZone2で、そこは自分の部屋がある階でした。 来る途中に煙もあがっておらず、焦げた匂いもしなかったので大丈夫だと思いますが、今のうちに部屋に置いてきたパソコンも引き上げに向かいました。 しばらくしてサイレンが止まります。 ホテルのスタッフが現場を検証して、誤作動という結論に達しました。 火事でなくてよかったです。 普段はあまり気にしないのですが、ホーチミンの火事を目の当たりにしたことで用心深くなったことに気づきます。 当事者はもっとトラウマとして残るのだろうと思います。 火の用心です。

水難の相とは別のアプローチで火災を経てもその晩は営業を行っておられました
事件・事故 · 19日 3月 2021年
水難の相が出ているとは思ったのですが、最近ではアリの侵食も起こっており、数軒先の社宅では留守中に火災が起こるという禍続きですが、それでも火事の晩も営業は行なっておられました。 がんばってほしいです。

福島県沖地震に対する報道の誤解
事件・事故 · 14日 2月 2021年
福島県沖で大きな地震が起きました。 津波の心配は(今のところ)ないそうです。 地震は、前震・本震・余震があるといいます。 今回が前震だとすれば、本震に対してできる限りの準備を直ちに行なってもらいたいです。 筆者は福島県出身です。 だからこそ敢えて言わせてもらうと、福島県は広大です。 山脈に隔たれて縦三分割に分かれてます。 会津地方、中通り、浜通り。 中通りの福島市や郡山市に報道各社の拠点があるから速報を報じているのでしょうが、中通りと浜通りはぜんぜん違います。 福島沖の地震なら第一に伝えるべきは「浜通り」の情報です。 福島市のパセオ通りはその後で構いません。 福島市の状況からいわき市の状態を推測できないのが福島県だと解かってください。

お正月中のホーチミンで交通量が減ることによって増える犯罪や被害
事件・事故 · 12日 2月 2021年
ベトナムはお正月の真っ只中です。 (※ベトナムのお正月は中国などと同じで旧暦です。) 新型コロナウイルスがベトナム国内でも再発した影響で、帰省できない・しなかったという人たちもいるので、例年に比べるとホーチミン市内の交通量は比較的多いと感じましたが、元旦は例年通り(いつもは通勤・通学でごった返している通りも)スカスカでした。 <注意1:暴走運転または飲酒運転> バイクや車の交通量が少なければ歩行者が道を横断する際の事故リスクは減少するのですが、気をつけなければいけないのは道が空いているからできるハイスピード運転のバイクや車です。 お正月ということで各地で酒盛りが行なわれているので、飲酒運転である可能性も考えられます。 <注意2:ひったくり> 道路が空いていると増える犯罪はひったくりです。 ベトナムのひったくりの定番(?)はバイクに乗った者達による歩行者への犯行です。 道が混んでいると盗んだ後に逃げるのが難しいので、ひったくりは起きにくいのです。 けれど、これだけ空いていると写真を撮ろうとしている人のスマホやカメラ、信号待ちや歩いている人のかばん等を奪ってすぐに逃げることができます。

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