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お正月中のホーチミンで交通量が減ることによって増える犯罪や被害

お正月中のホーチミンで交通量が減ることによって増える犯罪や被害

ひったくり・暴走運転(飲酒運転含む)に注意が必要です。

普段は通勤通学のバイクや車でごった返しているホーチミンの通りもお正月中は空いている。
普段は通勤通学のバイクや車でごった返しているホーチミンの通りもお正月中は空いている。

ベトナムはお正月の真っ只中です。

(※ベトナムのお正月は中国などと同じで旧暦です。)

 

新型コロナウイルスがベトナム国内でも再発した影響で、帰省できない・しなかったという人たちもいるので、例年に比べるとホーチミン市内の交通量は比較的多いと感じましたが、元旦は例年通り(いつもは通勤・通学でごった返している通りも)スカスカでした。

 

<注意1:暴走運転または飲酒運転>

 

バイクや車の交通量が少なければ歩行者が道を横断する際の事故リスクは減少するのですが、気をつけなければいけないのは道が空いているからできるハイスピード運転のバイクや車です。

 

お正月ということで各地で日中から酒盛りが行なわれているので、飲酒運転である可能性も考えられます。

 

<注意2:ひったくり>

 

道路が空いていると増える犯罪はひったくりです。

 

ベトナムのひったくりの定番(?)はバイクに乗った者達による歩行者への犯行です。

 

道が混んでいると盗んだ後に逃げるのが難しいので、ひったくりは起きにくいのです。

 

けれど、これだけ空いていると写真を撮ろうとしている人のスマホやカメラ、信号待ちや歩いている人のかばん等を奪ってすぐに逃げることができます。

 

昨年は目の前で外国人観光客がスマホを奪われるという被害に遭っている場面を見ました。

 

自分も警戒しながら写真を撮っていますが、皆さんもお気をつけください。