ホーチミンの学校は2022年1月から教室での対面授業再開する方針

ホーチミン:2022年1月から教室での対面授業再開へ
出処:VIETJO

現在、2021年10月上旬です。

 

この報道を読むと2022年1月から対面授業開始とあります。

 

裏を返せば、それまで対面授業が行わないという決定について驚き、子供らが可哀想だなと思いました。

 

イメージ写真ではパソコン画面で勉強している様子になっていますが、ベトナムの一般家庭でパソコンを持っている家庭がどれほどあるものなのか・・・。(ちなみに、私はパソコン画面で資格試験の勉強をしていますが、パソコン画面でもしんどいです。)

 

スマホの普及率が高いベトナムですが、大人および20才前後を対象とした調査結果と思います。

 

 

オンライン学習の為に子供へスマホを買うのか?(コロナ禍で困窮している生活の中でスマホ購入や通信環境を整備できるのか!?)

親・兄姉のスマホを貸すにしても、親・兄姉に支障をきたすし、電話がかかってきたり停電したら授業は中断されます。

 

人それぞれでしょうが、勉強嫌いにとっては対面授業でもすぐにあきてしまうのに、オンライン授業を熱心に受けられる子供がどれほどいるものなのかを察すると、壊滅的だと思うのは自分だけでしょうか・・・。

 

自分が小学生の頃を思い起こすと、授業が受けたいのではなく、友達に会うために学校へ行っていた気がします。

 

あと3か月、友達と触れることができない画面越し、しばしば途中で遮断される中でしかじゃれ合えないことが決まったのならば、かわいそうでしかありません。