相殺・相滅・相消

2021年9月15日までにホーチミンのコロナ感染を収束させるという政令が出来たのですが、収束できなかったので政令違反中のホーチミンの様子
2021年9月15日までにホーチミンのコロナ感染を収束させるという政令が出来たのですが、収束できなかったので政令違反中のホーチミンの様子

相殺。

 

どうやら「そうさい」と読むのが一般的のようですが、クセになってしまって「そうさつ」と読んでしまいます。

 

司法書士の勉強をしていて「相殺」という文言が出てきても普通に受け取ることができますが、刑事ドラマで「相殺」という言葉が出て来たら物々しい感じがしますし、戦争映画で「相殺適状」という用語が出て来たら恐ろしい場面を想像してしまいそうです。

 

なぜ「殺」なんて文字を選んだのだろうか?

 

「相滅」だと大して変わらないですが、「相消」でも良かったのではなかろうか?

 

「ソウショウ」だと言いにくからか???

 

ソウショウテキジョウ、ソウショウテキジョウ、ソウショウテキジョウ・・・