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コロナ(第4波)収束後に訪れる世紀の大転職騒動は人材紹介会社にとってビッグビジネスチャンス

コロナ(第4波)収束後に訪れる世紀の大転職騒動は人材紹介会社にとってはビッグビジネスチャンス

工員獲得が急務の工場×より良い待遇を求めるワーカー

激辛な判断の中で抱く淡い期待
激辛な判断の中で抱く淡い期待

<そのビッグチャンスはいつになるのか?>

 

厳戒ロックダウンをさらに強化させた"終日外出禁止令"は2週間の予定だったので、明日(2021年8月30日)が折り返し日です。

 

感染状況はどうなったかというと、(当事者としての願い空しく)増加傾向に歯止めがかからない状況なので、「延長は必至」というのが冷静な憶測かと思います。

 

もし淡い期待を抱くとすれば"感染経路不明の新規感染"が抑えられたとして(※そういった情報を自分がにぎっているわけではありません。)、陽性反応者および濃厚接触者が存在するエリアは封鎖したまま残し、それ以外のエリアを解放するという部分解禁があっていいのかなと思います。

 

淡い期待なので「ベトナム政府はそんなことしないだろうな・・・」とも思っています。

仮に、再び感染経路不明の新規感染者が見つかり始めたら二の舞ですし。

 

<アフターコロナのビッグチャンス>

 

いつまで延長するのかわかりませんが、ベトナム最大の商業都市ホーチミンの商業機能に大幅な制限をかけているのですから、コロナが収束したとて持ち直せないほどの経済的ダメージを受けることはないのだろうか?と心配になります。

 

現在、失業者だらけです。

 

今回は工場を操業停止にした企業が多いので、これを機に離職・転職するワーカーがたくさんいるのだろうなと推測します。

コロナ収束後、工場はまず工員確保が急務です。

ワーカーたちも条件の良い職場を求めるはずです。

(短期的だとは思いますが)世紀の大転職騒動が起こるのではないかと予想しています。

 

なので、自分の身近なベトナム人で、現在求職中(≒失業中)の人たちへは、

人材紹介会社が良いだろうと伝えています。

 

スタッフとして働くのもよし、自らの人材紹介会社を起こすのもよし、

コロナ収束後、ニーズの高い業界だと思います。

 

人材招集力が求められますが、ベトナム人は概ねそういうのが得意です。