EURO2020準決勝スペイン対イタリア

PK戦前の両国ゴールキーパーと審判が話し合っている様子
PK戦前の両国ゴールキーパーと審判が話し合っている様子

テレビ付きのアパートに住んでいるのですが、ベトナム語の番組しかやっていないということもあってまったくテレビを観ない日々が続きました。

 

前回テレビを観た記憶は、サッカーベトナム代表の(何かの大会の)決勝戦で、その後に街中がどんちゃん騒ぎになったからコロナ前の1年半以上前のはずです。

 

昨晩、いつもの時間に寝たのですがなぜかAM2:00に目が覚めて、その後なかなか眠れません。

 

一旦起きてスマホを見ると、スペイン対イタリア戦が丁度2:00(ベトナム時間)から始まることを知ります。

 

寝付けないので、久しぶりにテレビに電源を入れて観戦することになりました。

 

両者譲らず1対1のままPK戦にもつれこみ、イタリアが勝利しました。

 

ヨーロッパサッカーや世界戦などはよく見ていたのですが、この頃はぜんぜん観ていなかったことに気づいたのは、

選手名がぜんぜんわかりません。

 

強豪イタリア&スペインのフル代表なのに、知っていたのはかつて本田選手がACミランに在籍していた時のゴールキーパだったイタリア代表のキーパーだけでした。

 

そして、世代の違いを感じたのは相手国同士の選手達が仲良くしていることでした。

延長戦の途中、攻撃してきた相手の足がつってしまって倒れているのを、敵国のゴールキーパーがその場で治してやっていました。

 

PK戦に突入した際、コイントスの前にキャプテン同士が笑顔でふざけあっていたり、ゴールキーパー同士が健闘を称え合っている様子が映されていました。

 

寝ぼけていたわけではないと思うのですが、正面の看板が「EURO2020」となっていたことにも驚きました。

 

2021でないのですね・・・。

 

それは東京オリンピック・パラリンピック2020と同じ理由なのだろうか???

 

会場は満員で、マスクしている人は10~20人に1人ぐらいの割合ということも驚きでした。