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ダイエットの境地は空腹が苦ではなくなること

ホーチミンで営業しているなじみの日本料理店からサービスだということで美味しく頂きました。

一進一退ではあるもののダイエットを決意し出した初期体重に比べればだいぶ減り、今なお続けています。

 

ダラダラやってきましたが、この頃、空腹に耐えられる日がちらほらできるようになりました。

 

今日もいつものように納豆だけの朝ごはん(※米なしです。)で済ませて、日課のジョギングにでかけ、仕事の用事で客先へでかけました。

 

日本時間14:00(ベトナム時間12:00)なので、前日まではその前に食事を済ませる計画でいたのですが、10:00頃に到着しましたが色々とやりたいことが増えてしまい、11:15ぐらいにようやく手が空きましたが今から外で食事するとバタバタするだろうと思い、すべて済んだ後にしようと思いました。

 

結果的に先方に喜んでくれて、自分も空腹を忘れるくらい集中できたのミーティングとなったのですが、すべて終えた時間は移動時間も含めて16:00過ぎ。

 

それでも苦にならなかったのは、今までのダラダラダイエットを長期に続けてきたからなのかと嬉しくなりました。

 

ここで夕飯を抑えれば、確実に大幅な体重減が見込めます。

 

外食しましたが、ヘルシー料理だけを頼みました。

 

すべて食べ終えた後、「これは痩せる」と確信していたところに、女将さんが魚をさらっと置きました。

 

そこそこの大きさです。

 

「(注文相手を間違えているのでは?)」と思ったとほぼ同時に、女将さんから「サービス」という連絡がありました。

 

仕事をがんばったり、空腹に耐えたり、ここのお店にくる途中に乾季のホーチミンがひさびさの雨に見舞われたりということで、

自分自身がハイテンションであったのだろうと思います。

 

気分が高まっているので女将さんへ合間合間に嬉しそうに雑談を話しかけていたら、女将さんも機嫌が良くなってくれたようで、

すごくサービスしてくれました。

 

もちろん、完食しました。

 

魚とはいえは、これが明日の体重にどう影響するかは気になるところです・・・