· 

2021年グエンフエ通りフラワーフェスティバルは無観客開催

※後日談追記

無観客グエンフエ通り花祭り2021

Nguyen Hue Flower Street Festival 2021

ホーチミンのグエンフエ通りフラワーフェスティバル2021
ホーチミンのグエンフエ通りフラワーフェスティバル2021

<ホーチミンで新型コロナウイルス感染再発>

 

無観客というのか無一般入場者というのか・・・

 

そもそも「開催」と言っていいのかわかりませんが、VIPのみが入場できる形でグエンフエ通りのフラワーフェスティバルが行なわれていました。

 

本来ですと、大勢の人たちが集まって写真を撮りまくるのでしょうが、それは開催日前日に新型コロナウイルスの影響で行えなくなりました。

 

昨年、開催されたときは企業のロゴを見かけることがなかったのでスポンサーなしでやっているのかと思ったのですが、今年は横断幕に有名企業のロゴがいくつかあったので「やはりスポンサーがいたんだな」と悟ります。

 

けれど、皆が写真を撮りまくっている場所に企業名やロゴが写り込んでいたら宣伝になりそうですが、ひっそりと隠れていたら企業は何のためにスポンサーになったのだろうか?と疑問が残ります。

 

社会貢献・・・?

 

今年のスポンサーであろう中にはベトナム航空がありました。

コロナ打撃を受けて公的資金が投入された会社です。

 

一般入場者はなしですが、警備員の数は変えなかったようで、

傍から見ていると物々しい警備のように見えます。

 

写真を撮るのも叱られるのではないかとやや怯えていたのですが、

それは大丈夫でした。

<英断だったのか?引き際を間違えたのか?>

 

主催者または責任者としては完成まで漕ぎつけてVIP(おそらくスポンサー関係者)を招き入れることができたから面目躍如なのか、

 

それとも設営初期の段階でベトナム北部で集団感染が起こっていて、それが日本で見つかるぐらいだからホーチミンに飛び火することは予想できたはずなのに、それでも推し進めて、結果的に開催日前日に一般客入場禁止(≒中止?)になったことへの責任を負うことになるのか・・・。

 

東京オリンピック・パラリンピック2021の境遇と似ている気がします。

<カウントダウンイベントは中止>

オペラハウス前のイベントは早々に中止を決定したようで、すでに撤収した後でした。


【後日談】※追記

いつの間にか一般客も入れるようになっていました。

失礼しました。