コロナ再燃で作るのか壊すのかの帰路に立たされているベトナムの正月イベント準備

作るのか壊すのかに帰路に立たされているベトナムの正月イベント設営作業

 一昨日発覚したベトナム国内における新型コロナウイルス感染拡大は、現時点では90名ほどに増えたそうです。

 

 ホーチミンで飲食店を経営しているベトナム人の店主によると、一昨日以降にハイズオン省からやって来た人たちは2週間?3週間?の隔離対象者になるのだそうです。

 もうすぐテト(ベトナムのお正月)ですが、ハイズオン省へは出入り禁止で、帰省できなくなったとのことでした。

 

 日本へ渡航したベトナム人によって発覚したぐらいですので、ホーチミンに飛び火する確率は高いはずです。

 

 設営中の正月イベント準備作業は、昨日の時点ではまだ作っていました。

 

 入場料を取るイベントではないので、予め組まれていた予算なら開催中止になろうと設営会社のことを考えれば作っていった方が経済効果を生むことになります。

 

 経済のためには、開催が実現して多くの人が集まって、周辺や道中のお店が賑わったり、皆が着飾ることで服飾関係のお店が繁盛するのでしょうから、無事に開催されることを願っています。

 

 今回のコロナ再燃が報じられるまで、ホーチミンではマスクをしなくとも指摘されず、気にならないような生活に戻っていました。(バスに乗るときはマスクをつけてないと乗せてもらえまんが・・・)

 

 

今回の件で、再びマスクを着用する通達がおりたので、

記念写真を撮りたい人たちが写真を撮る度の余計な手間が増えてしまうようです。

 

ベトナム人たちは、基本的に自分が写っていないと気が済みません。