憶測が飛び交う緊急事態宣言発令によるベトナム人たちの訪日への影響

安全なベトナムから飛び立つ者たちが日本の緊急事態宣言の影響を受けるかもしれないのは可哀想なことです。

前回の緊急事態宣言下では、在留資格認定証明書やビザの発行はほぼ止まりました。

 

今回はどうなるのか?

 

様々な憶測が飛び交っています。

 

幸い、自分が関わっているベトナム人たちに影響はなさそうですが、

友人が勤めている送り出し機関では来週、訪日を予定しているベトナム人たちが2グループいるそうです。

 

その友人(ベトナム人)曰く「緊急事態宣言は関東圏が対象なので、関空に飛び立つ彼らは大丈夫だろう」と言っていました。

 

まず、成田空港だったらどうだったのだろうか?と推測すると、

千葉県在住者に外出を控えるよう命じているのに、外国人を受け入れて移動させるというのはおかしな話です。

 

次に、話題として中国・韓国のビジネス関係者の入国も全面停止になると報じられています。

 

現在、ベトナムから関西国際空港に行くには韓国を経由しなくてはなりません

けれど、韓国の関係者によるキャンセルが相次ぐとなると、飛行機が欠航になる可能性があります。

 

(そんなことはないと思いますが)悲惨なケースとして、ベトナムから韓国まで行って乗り継ごうとしたら、日本行きの飛行機が欠航になるという不運な事例が起こるかもしれません。

この場合、ベトナムの帰れたとしても隔離対象者になるのかと・・・。

 

 

自分も含めて様々な憶測を呼んでいますが、今は緊急事態宣言がどういった形で行われるのかを待つしかありません。