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ベトナムのアイロン

焦がし防止のためのスチーム型アイロン

自分の経験があるのですが、スーツにアイロンをかけようとしたら温度調整を間違えて、スーツのズボンが溶けてしまったことがあります。

 

今でこそスーツを着ている人々が増えてきましたが、数年前までホーチミンでスーツを着ている人なんぞほとんどいませんでした。

 

なので、ホテルでスーツをクリーニングに出したとき、傷ついて返ってくるという事故が多発していました。

 

そういうこともあってか、ハノイの宿泊先ホテルでアイロンを貸してほしいと頼むと写真の物体が届きました。

 

最初は何だかさっぱりわからず、間違えているのか?とも思ったのですが、蒸気のしわを伸ばすタイプのアイロンです。

(※厳密にいうと”アイロン(=Iron)"ではないはず・・・)

 

アイロンのようにパリッとはしませんが、ダメージを受けることもないので安心です。