ベトナムはコロナ第二波も収束傾向

警戒レベル引き下げ

警戒レベルが引き下げられたベトナム

<健康器具解禁>

 

ベトナムにも新型コロナウイルス警戒レベルが何段階あるようです。

 

前回の第一波のときは、まずは公園内の健康器具が使用禁止になって、その数日後に公園内への立ち入り禁止となりました。

 

そして、第一波が収束傾向に進むと、まずは公園内の立ち入りがOKとなり、数週間後に健康器具の使用が解禁されました。

 

その後、カラオケ・バー・ディスコなどの営業が再開され、外国からの観光客受け入れ以外はほぼ全面解禁で、ベトナム国内では一旦新型コロナウイルスは終息しました。

 

その後99日間、市中における新規感染者は0が続いたのですが、ベトナムの中部に位置する都市ダナンで新規感染者が現れ、その後、一挙に広まります。

 

ダナンは観光都市ですし、旅行シーズンも重なり、ハノイやホーチミンへも拡散しました。

第二波です。

 

第一波では死者が出なかったですが、

第二波では亡くなられた方々がいます。

 

最も感染者数が多いダナンでは、警戒レベルが高く設定され、

生活に不便を感じているようです。

 

ホーチミンにも数名(10数名?)の感染者が確認されましたが、

警戒レベルはさほど高くなく、少なくとも自分の生活に支障がありません。

(バーやディスコなどが営業停止中です。)

 

自分の身近でいうと、公園内への立ち入りは許されて、

健康器具の使用は禁止されていました。

 

けれど、昨日から健康器具の使用は解禁されました。


全面的解禁ではない

警戒レベルが引き下げられたがまだすべてokではないベトナム

<集会は禁止>

 

今朝(日曜日)、教会の近くを通りましたが日曜礼拝は行なわれている様子はなかったので、まだ警戒レベルは低い位置で続いているようです。

 

けれど第二波が訪れた時に、再び飲食店の入店禁止になるかと思われましたが、それには至らず、警戒レベルは引き下げされたので収束傾向にあると捉えられます。

 

このまま順調にいき、再び終息することを願っています。

 

※ホーチミン内の話です。ダナンは未だ高い警戒レベルが維持されているはずです。