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JITCOやOTIT批判

JITCOやOTITのホームページ批判

「外国人技能実習制度は人材育成と技能移転を通した国際貢献を目的とする制度です」と日本政府を言い続けており、国連から奴隷制度だと非難を浴びた後も続けています。
出処:JITCO「外国人技能実習制度は人材育成と技能移転を通した国際貢献を目的とする制度です」

<余談>

 公式な会議ではなく、仲間内のやりとりでなされたディスカッションなのですが、

興味深いやりとりだったので覚えています。

 

自分が公的機関に勤めているときだったのですが、そこには市役所から出向で来ていた何かと口うるさいAさんがいて、新卒は誰もおらず民間企業出身者がほとんどだったので、Aさんの役所的作法の強制にほぼ全員が噛みしめながらはらわた煮えくりかえる思いを抱きながら、仕事だと割り切って従っていました。

 

当時、その公的機関主催におけるビッグイベント「ビジネスコンテスト」があり、最優秀賞は100万円の賞金を得ることができます。

他にも優秀賞や〇〇賞で数十万円がもらえるというものでした。

賞金も税金から捻出される企画で、受賞者は首長との対談も用意されています。

それを担う外郭団体にとっては、失敗が許されない大事なイベントでした。

 

そのイベントの担当者となったBさんは優秀だけれど、頑固な方でした。

AさんとBさんはいつも昼食をいっしょに食べに行く間柄です。

 

そのAさんとBさんが口論を起こしたのです。

 

その内容は「応募方法」についてなのですが、応募条件とその方法が決まっているのですが、Aさんが担当している支援企業の申請に対して、Bさんが受け付けなかったのです。

 

Bさんの理由としては応募要領に書かれている内容に沿わないということなのですが、

この時、Aさんの反論は「例えば携帯電話を購入して、そこに添えられている説明書を全部読んだことがある者がどれほどいるのか」と返したそうです。

そのビジネスコンテストは、企業向けであると同時に、一般市民の方も対象となっています。

 

Bさんは「書いてあるので読まない方が悪い」と頑なです。

(※応募要領の説明書きはA4用紙を両面印刷で束にするとそこそこの厚さがあります。)

 

もちろん、どちらも一理あります。

 

けれど、この時、自分を含めて周囲の人間が驚いたのは、

普段は規則にうるさい現役市役所職員Aさんがこういった反論をしたことなのです。

 

驚きと同時に、自分は親近感がわきました。 


JITCOやOTITのホームページ批判

出処:OTIT ホームページ
出処:OTITホームぺージ

<本題>

 

こういった経験と感想を持った自分からの意見です。

 

一般人がこれを読みたいと思うのか!?

 

 役所勤めの方々や弁護士さんなど、文字の羅列を読むことに慣れている方々ならきちんと隅から隅まで読むのでしょうが、「非」高度外国人の一般人にそれを求めるのはあまりに酷です。

 

※自分は「高度外国人」という表現は技能実習生を見下しているようで嫌いなのですが、敢えて使用しました。 

 

ホームページは読みやすさ方がいいです。

伝えたいことがあるのなら、相手に伝わる表現方法にすべきです。

 

全部四コマ漫画にしたらいいのに・・・と思います。

そして、そして申請する書類も本人の名前と住所以外は漫画のコマと登場キャラクターとセリフにチェックを入れれば済むみたいな・・・