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禍去って禍また至る(マッサージ店経営)

一難去ってまた一難・・・

もともとは徒歩1~2分で移動できる距離に3店舗を構え、それでも予約なしには入れないことがある大繁盛店でした。

 

おそらくマッサージ店としては、ホーチミンで1位2位を争う有名です。

 

客層としては外国人客が多く、特に韓国人が占める割合が高かったです。

 

けれど、新型コロナウイルスの影響で旅行者・出張者が激減し、さらにはベトナムの緊急事態宣言によって他業種よりも長期にわたって営業停止を命じられていました。

 

倒産も危ぶまれたのですが、社会的隔離措置解除後に3店舗を1店舗に減らして営業を再開させました。

 

経営努力の賜物なのでしょうが、外国人客は相変わらず少ないものの、ベトナム人客を開拓したようで(最盛期と比べたら充分とは言えぬのでしょうが)そこそこのお客さんが入って賑わいを取り戻しているかのように思えました。

 

苦境を乗り越えてこれからどんどん復活を遂げていこうとする中で、再び新型コロナウイルスの脅威が訪れました。

 

今回は、バーとディスコなどは営業停止の対象となりましたが、

現時点ではマッサージ店は対象となっていないようです。

 

けれど、ベトナム人同士の感染ということもあり、

客足は遠のいたように思えます。

 

ホーチミンでも感染者が増加するようであれば、営業停止は覚悟せねばならぬはずです。

 

禍去って禍また至る、です。