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新型コロナウイルス不況による雇用喪失なんぞベトナムにおいては机上の空論か

日本はゴールデンウィーク休み中ですが、ベトナムは今日から平日です。

 

朝、仕事に向かう大勢の人たちを見かけました。

 

学生っぽい若い者・子供をちらほらとは見かけたのですが、近所の小学校は本来であれば通学する子供とバイクで送り届ける親御さんが群れをなしているので本格的には開校しておらず、ごく一部の者たちなのだと思います。

 

なので、このバイクの群れに通学(子供の送り届け含む)はほとんど含まれていないはずです。

【追記:一斉に集まって密集しないようにする措置が取られていたので気づかなかっただけで、学校は開校していたようです。】

 

また、社会的隔離措置は緩和されたものの不要不急の外出を控えろというお触れは継続中なので、土日となると閑散とします。

 

だいたい8割減ぐらいです。

 

そして、ホーチミン市内には工場がありません。

ホーチミンの郊外にしか工場を設けられないというルールがあります。

(※ローカル企業の町工場のようなものは市内にもありますが中心部にはありません。外資系企業の工場だと工業団地内にしか設けられないという規制があります。)

 

なので工場で働いているような形は中心部とは逆方向へ通勤することとなります。

 

レアケースとして中心部を突き抜けて勤め先工場へ通勤する人もいるかもしれませんが、

混雑&渋滞する場所を突き抜ける時間と労力を考えると非効率です。

 

よって、この中心部に向かう大群の7~8割はオフィスで働いている人たちということになります。

 

仕事も会社もその種類を考えれば途方もないくらい数多くあるのでしょうが、

これだけの人数の受け入れ先が稼働しているのですから、

新型コロナウイルス不況による雇用の喪失なんぞ机上の空論なのかと感じます。

 

ホーチミンは元気です!